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こんにちは。 今回の話は、珠翠と楸瑛です。とても短いです(^_^;) この場を借りて、お知らせします。当サイトは、4月から管理人の都合で、月1更新(と、いうよりは、目指せ月1更新)になります。今後もどうぞよろしくお願いします…! 生存確認も兼ねて、普通のブログも作りました。リンクから飛べますので、こちらもよろしくお願いします。 では、どうぞ。 『人の振りを見たところで。』 「そうすればもっと秀麗に構ってもらえると思ったのだ」 そう主上が言ったとき、私は犬か、と思ったけれど。 *** 「珠翠どの!」 げっ、とこの上なく嫌な顔をされる。 「…後宮はあなたのものじゃないと何度申し上げれば気が済むのです?」 だって、あなたが構ってくれるには、ここに来るのが一番手っ取り早いですから。 …人のことは、もしかして全然言えないのかもしれなかった。 (終) |
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